日本の海に潜るのなら、ドライスーツが適しているようですね。
潜水スーツの中でも、それが適しているのは、日本に四季があるからです。
特に、効力を発揮するのが冷たい冬の海でしょう。
潜水時には、体温が低下し難く、また水の侵入もほとんどありません。
濡れても上半身が一部濡れるだけだから、陸に上がってもまず急激な体温低下になることはないでしょう。
だから、ドライスーツが一着あれば一年中潜れることになり、費用対効果としてみたらかなりお得になることは間違いないのです。
ドライスーツは、その素材が優れているようですね。
保温性能が優れていることはもちろんなのですが、最近では抗菌・防臭効果があるようです。
保温性が高いということは、それだけ密閉になることを意味し、体からの分泌物が溜まるものですが、それを見事に解決しています。
しかも、裏地にバイオライナーという素材を使っているならば、洗濯しても劣化がないそうです。
また、裏地にシャシンテクトを使用したものを選べば、僅かな光でも無臭化できてしまいます。
丹念に洗うので衛生面は気にならないのなら、保温性を求めることも可能で、より体温を維持しやすい素材も開発されているのです。
体からでる水蒸気で素材を温め、スーツ内を暖められます。
ドライスーツの進歩は素晴らしいですね。
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